<大伏家のルーツ>
先祖は、慶長五年の 関が原の合戦に、
蜂須賀至鎮に従い出動したが、
混乱の中で戦死した。
敵の大将の首を持って突伏していた。
その姿が豪快だった。
蜂須賀は「以後、大伏 と名乗るがよい。」
と言われ、名乗った。
<引用ーふるさと福井
発行:「ふるさと福井」研究会 阿南市福井公民館>